介護

介護 · 2021/09/28
日常生活自立支援事業の対象者は、「判断能力が十分でない高齢者・知的障害者・精神障害者等」です。利用するにあたっては、次のような流れになります。 社会福祉協議会に相談 社会福祉協議会の専門員が、判断応力が十分でない高齢者等の自宅を訪問 専門員が日常生活自立支援事業に基づき提供する福祉サービスの内容などを説明...
介護 · 2021/07/25
遠距離介護や一人暮らしの高齢者はにとって、「見守りサービス」は必要だと痛感しています。今すぐにでも、親の様子をすぐに見に行ってもらえる環境を整えておくことが重要ではないでしょうか。

介護 · 2021/05/30
同じ月に利用者の自己負担額が一定の額を超えた場合に超えた分を払い戻す制度、「高額介護サービス費」があります。高額介護サービス費の該当者には、サービス利用月の概ね2~3ヶ月後に市区町村より(支給)申請書が送付されます。初回のみ申請書の返送が必要です。私の経験ですが、老老介護の場合、役所からの通知などがよくわからなく申請せずに忘れているときもあります。
介護 · 2021/02/07
「電話ひとつ」で大きく生活が変わります。それが介護です。介護になった場合は、「在宅での介護」か「施設での介護」かの選択になります。私は親の介護(老老介護)の実体験から事前に「相談できる相手」・「経済的準備」は大切だと感じました。子世代(40歳以降60歳くらいまで)の親は大体70歳~90歳くらいと想定します。子世代は仕事の関係等で両親と遠距離に住んでいるケースは普通にあります。この場合、親が介護になった場合、父親(母親)が母親(父親)を介護することになります。「老老介護の始まり」です。直接介護ができない子世代は、(介護する)親がいつでも気軽に「相談できる先やNPO法人等」を事前に探しておきましょう。また、経済的なことも親に伝え事前に準備することが大切です。

介護 · 2021/02/03
お金のミカタ「お金BANKプロ」に記事が記載されました。
介護 · 2021/01/23
(CASE)70歳後半の母親が最近体調を壊し、今後のことが心配になったようです。一つ目は相続税がかかるか否か、もう一つは、今後、介護になった場合等を想定しているみたいです。資産は母親名義の自宅と預貯金が約1600万円です。収入は基礎年金のみで年間で約48万円です。子供は娘の私と妹がいます。上記以外の資産・負債もありません。...

介護 · 2020/11/28
2021年4月から補足給付の要件が見直されたり、高額介護サービス費の上限が引き上げられます。 今後も引き続き検討される事項としては、 介護保険料の負担年齢の引き下げ 補足給付基準に不動産等の資産要件の追加 ケアプラン作成の自己負担の導入 自己負担2~3割の対象者拡大等です。 このように、今後、利用者負担の増加は避けて通れない状況です。...
介護 · 2020/09/06
遺族年金を受給している母親ですが、仮に要介護5になった場合、介護老人福祉施設(以下特養という)に入所すると月いくらかかるのでしょうか。1ヶ月の自己負担額は、「サービス費用」に「居住費・食費」、「日常生活費」を足した金額になります。

介護 · 2020/08/09
「介護費用の不安解消セミナー」を行っていた時にお母様(70歳後半)より以下のような質問を頂きました。...
介護 · 2020/07/24
2025年には認知症患者が約700万人との推計され、50代~60代の世代の方々の親御さんが認知症になる確率が多い年代になります。万一に備えて、お金の対策だけではなく認知症の親との対処方法等を知ることで子世代の方々の気持ちが少しでも楽になるのではないかと感じています。少しずつでも情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

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