親の介護と、自分の老後。
お金の不安、どこから手をつければいいかわからない方へ。
介護やお金の判断を、一人で抱え込まずに整理できるよう、当事務所が伴走します。
※このページをご覧の方へ
制度や費用は調べられても、「ご自身やご家庭でどう決めればいいか」で立ち止まっていませんか。当事務所では、介護費用や制度の整理に加え、第三者としてご家庭での話し合いを整理する支援も行っています。
状況に応じて、行政書士業務(合意内容の文書化等)については別途ご案内しています。
まずは、今の状況整理からご相談ください。
50代から親の介護が始まっても生活を守れるかを確認するための整理です。安心の第一歩を、一緒に作りましょう。
「今なにが一番しんどいのか」「何を決めなくてはいけないのか」を一緒に整理します。
日本経済新聞・読売新聞・介護ポストセブンなど多数主要メディアで取材・執筆
🔰親の介護・財産管理・相続、自分の老後のお金…
全部まとめて安心できる「ワンストップ相談」
🟩親の介護から「子どものお金」を守る(伴走型)
親の介護が始まる前、または認知症が進行する前の段階で、
を整理し、将来の負担を減らすためのサポートを行います。
必要に応じて家族会議支援や家族信託・任意後見などの検討もお手伝いします。家族会議支援では、介護方針・費用負担・役割分担を整理し、第三者として話し合いの流れを整えながら、家族が落ち着いて話せる場づくりをサポートします。
🧩ご相談例
・親の預貯金や年金で介護費用が足りるのか知りたい
・将来的な親の介護で不安になりそうなことを整理しておきたい
・親が認知症になった場合のお金の管理が心配
・親の介護、誰がどこまでやるのか決まっていない
・親の介護について「言った、言わない」になりそう
🟨 相続や遺言、相続手続きをサポート
遺産分割協議書の作成、金融機関手続き、戸籍収集などを一括支援。
生前の遺言作成なども丁寧にサポートします。
🧩ご相談例
・父が生前贈与と遺言、どちらにするか迷っている
・銀行の解約手続きと書類の確認
・遺産分割協議書の作成について
🟧 子どもの老後のお金を整理(ライフプラン)
教育費・住宅・老後の資金をトータルで整理し、将来のお金の流れをキャッシュフロー表で見える化し、対策を一緒に検討します。
🧩ご相談例
・教育費や住宅ローンを含めて、将来のお金の流れを確認したい
・提案されている保険や資産運用の内容が、自分に合っているか第三者の意見を聞きたい
・年金と生活費のバランスを確認し、老後資金が足りるか知りたい
※その他にも時間単位での「スポットでのご相談」も承っています。
介護費用や老後資金、iDeCo・NISAまで、将来のお金の不安を整理し、家計に合った現実的な対策をご提案します。保険会社で投資課や財務部門に在籍していた経験を活かし、家計全体の状況を整理し、将来の選択肢を判断できる形にまとめます。
リスクを抑えながら、iDeCo・NISAなども含めた効率的な資金活用の方法をサポートします。
数多くのメディアに取り上げられた実績があるからこそ、信頼できる情報をわかりやすく、納得感をもって受け取ることができます。日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、介護ポストセブン、女性セブン、週刊新潮など多くの取材、執筆経験があります。実績に裏付けられた知識と経験で、情報の信頼性に不安を感じることなく、安心してご相談いただけます。
認知症になってしまうと、預金の引き出しや不動産の売却が難しくなり、介護費用の確保や相続対策が思うように進められなくなることがあります。当事務所では、JADP認定終活ライフケアプランナー®としての専門知識を活かし、民事(家族)信託や任意後見、遺言書作成支援など、将来に備えた財産管理の方法をわかりやすくご提案。大切な資産を安心して守るために、早めの準備をお手伝いします。
行政書士として、遺産分割協議書の作成支援を含めた相続手続きをサポート。さらに、遺族の方のマネープランも併せてご提案します。一度の相談で、複数の課題を解決できるのが当事務所の強みです。
「親の老老介護・遠距離介護」を若くして経験した代表が、介護にまつわる「心のありよう」や家計管理の重要性を深く理解しています。老人ホームの選び方や相続を含め、現実的で包括的な提案が可能です。
必要に応じて、ご家族どうしで介護やお金の話し合いを進める「家族会議(家族間の話し合い)サポート」にも対応しています。
90代前半・要介護2のお母様(判断能力あり)。
年金:年間240万円
資産:自宅+預貯金 約2,000万円
施設費用はいくらか?
空き家の管理はどうする?
医療保険は続けるべき?
月いくらまで支出可能か?
全体の資金計画を立てたい
100歳までの資金シミュレーションを作成
施設代以外におむつ代・医療費も考慮
空き家の維持費(税金・光熱費等)に注意
医療保険は費用対効果で判断
家族信託や資産運用も早めに検討を
母の要介護・父の認知症・遠距離介護を経て、「早めの準備が家族を守る」ことを痛感。
FP・行政書士として、お金と手続きをトータルに支援。
【主な保有資格・称号】
詳しくは事業所概要をご覧ください。
私自身、親の介護を経験して「もっと早く知っておけばよかった」と感じたひとりです。
同じように不安を感じている方に、現実に合ったお金の整理方法をお伝えしています。
お金や介護に関する不安は、誰もが抱えるものです。でも、悩んでいるだけでは解決には繋がりません。
「1人で抱え込む前に、20分だけ時間を取りませんか?」
なお、ご相談いただいた後に、こちらから商品販売など営業を行うことは一切ありません。
無料相談で内容にご納得いただいた方にのみ、有料相談をご案内しておりますので、安心してご相談ください。
A)はい、あります。当事務所のご相談は、「今すぐ何かの手続きをすること」ではなく、将来、介護やお金のことで一人で抱え込まない状態をつくることを目的としています。介護費用の見通しや親のお金の管理、認知症への備えのほか、ご家族で介護方針や費用負担について話し合うための準備や、家族会議支援にも対応しています。
「まだ大きな問題は起きていないけれど、このままで大丈夫だろうか」
そんな不安を感じ始めたタイミングこそ、相談に適した時期です。
Q)親の介護やお金のことで、家族の考え方が少しずつズレてきています。今のうちに相談した方がいいのでしょうか?
A)はい、その段階でのご相談をおすすめしています。
ご家族の考え方に少しずつ違いが出てきた段階は、実はとても大切なタイミングです。
大きなトラブルになる前に整理しておくことで、その後の負担や行き違いを防ぐことができます。
当事務所では、中立・公正な立場で、
特に、次のような方におすすめです。
※きょうだいがいない場合でも、親子間の話し合い支援としてご相談いただけます。
Q)相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?
A)はい、大丈夫です。当事務所では、漠然とした不安や「なんとなく気になること」からのご相談も歓迎しています。頭の整理をお手伝いするところから一緒に始めましょう。
A)はい、初回20分の無料相談があります(原則、電話相談のみ)。無料相談では、状況の整理や考え方の方向性についてお話しします。
初回の20分無料相談でご納得いただいた場合のみ、有料相談へと進んでいただいております。ご不安があれば、ご相談時に遠慮なくご確認ください。
※その他のよくある質問はこちら
40代・50代の従業員が抱える「親の介護」「相続・認知症」「老後のお金」の不安は、
介護離職や業務停滞につながる経営リスクにもなります。
当事務所では、
・従業員の不安を減らし生産性を守るための金融教育(ライフプラン研修)
・経営者・役員向けの親の介護・相続・認知症リスク対策(遺言・任意後見など)
を提供しています。
介護やお金の不安が減ることで、仕事に集中しやすい環境づくりに役立ちます。
福利厚生目的だけではなく、経営の安定にもつながる取り組みとしてご利用いただいています。
※外出など留守にしている場合が多いので、メールにてお問い合わせください。
※当サイトのブログはじめ掲載記事は執筆者個人の見解であり、特定の金融商品を奨励、斡旋、販売等する目的はありません。投資に際してはそのリスクをご自身にて把握し、ご自身の判断、責任にてお願いいたします。