介護とお金 · 2021/07/25
遠距離介護や一人暮らしの高齢者はにとって、「見守りサービス」は必要だと痛感しています。今すぐにでも、親の様子をすぐに見に行ってもらえる環境を整えておくことが重要ではないでしょうか。
介護とお金 · 2021/05/30
同じ月に利用者の自己負担額が一定の額を超えた場合に超えた分を払い戻す制度、「高額介護サービス費」があります。高額介護サービス費の該当者には、サービス利用月の概ね2~3ヶ月後に市区町村より(支給)申請書が送付されます。初回のみ申請書の返送が必要です。私の経験ですが、老老介護の場合、役所からの通知などがよくわからなく申請せずに忘れているときもあります。

2021/04/10
現在(令和3年4月)、夫74歳、妻69歳。夫は会社の健康保険(や共済組合など)の被保険者で、妻はその被扶養者。今年の6月に夫が誕生日を迎えると夫婦の健康保険はどうなるのでしょうか。夫と妻の2人世帯(東京都杉並区在住)で、令和2年中の収入は年金収入のみです(夫:260万円、妻;110万円)。...
2021/02/21
高齢者の単独世帯はさまざまなリスクがあります。私の経験からも主に次のようなことを実感しました。体調面からは、①食生活が単調となり栄養失調、②話し相手がいない等の社会からの孤立感、うつ病の発症、孤独死、③認知機能の低下による近隣とのトラブル等があります。環境面からは、①物忘れによる火の不始末

介護とお金 · 2021/02/07
「電話ひとつ」で大きく生活が変わります。それが介護です。介護になった場合は、「在宅での介護」か「施設での介護」かの選択になります。私は親の介護(老老介護)の実体験から事前に「相談できる相手」・「経済的準備」は大切だと感じました。子世代(40歳以降60歳くらいまで)の親は大体70歳~90歳くらいと想定します。子世代は仕事の関係等で両親と遠距離に住んでいるケースは普通にあります。この場合、親が介護になった場合、父親(母親)が母親(父親)を介護することになります。「老老介護の始まり」です。直接介護ができない子世代は、(介護する)親がいつでも気軽に「相談できる先やNPO法人等」を事前に探しておきましょう。また、経済的なことも親に伝え事前に準備することが大切です。
介護とお金 · 2021/02/03
お金のミカタ「お金BANKプロ」に記事が記載されました。

介護とお金 · 2021/01/23
(CASE)70歳後半の母親が最近体調を壊し、今後のことが心配になったようです。一つ目は相続税がかかるか否か、もう一つは、今後、介護になった場合等を想定しているみたいです。資産は母親名義の自宅と預貯金が約1600万円です。収入は基礎年金のみで年間で約48万円です。子供は娘の私と妹がいます。上記以外の資産・負債もありません。...
介護とお金 · 2020/11/28
2021年4月から補足給付の要件が見直されたり、高額介護サービス費の上限が引き上げられます。 今後も引き続き検討される事項としては、 介護保険料の負担年齢の引き下げ 補足給付基準に不動産等の資産要件の追加 ケアプラン作成の自己負担の導入 自己負担2~3割の対象者拡大等です。 このように、今後、利用者負担の増加は避けて通れない状況です。...

介護とお金 · 2020/09/06
遺族年金を受給している母親ですが、仮に要介護5になった場合、介護老人福祉施設(以下特養という)に入所すると月いくらかかるのでしょうか。1ヶ月の自己負担額は、「サービス費用」に「居住費・食費」、「日常生活費」を足した金額になります。
介護とお金 · 2020/08/09
「介護費用の不安解消セミナー」を行っていた時にお母様(70歳後半)より以下のような質問を頂きました。...

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