サービス内容

個人の方

要支援1と認定されたらすぐに対策を!

元気でも80歳を超えるといつ何が起こるかわかりません。お元気なうちに早く対策を!

当事務所は、お客様にとってベストの決定を支援します

ヒアリングに基づき、ライフプランニングの作成から、ご両親などの認知症や介護費用等を想定し、ライフプランの実現を目指します。また、一緒にライフプランの実現に向けたアフターサポートもオプションで行っています。

親が「認知症で介護になった場合」や「既に要介護状態である場合」、資金的に困らないように資産の活用やあらゆる制度の活用についてアドバイスします。また、認知症になると自宅の売却などができなくなるための事前の準備としての民事(家族)信託のコンサルティングや契約書の作成も行います。

民間生命保険や少額短期保険など数ある保険会社から自分にあった保険商品をアドバイスします。また、商品についても販売代理店等をご紹介いたします。

残された家族が困らないように、ファイナンシャル・プランナー兼行政書士の視点から相続についてアドバイスします。また、相続財産の調査や遺産分割協議書の作成も行います。

遺言は法律で定められた要件をみたす必要があり、遺言者の意思が正しく伝わるように遺言書作成もお手伝いします。

高齢者の住まいは、「元気で自立」の場合、「既に介護になってしまった場合」、「一人住まいの高齢の親の場合」など様々なケースが考えられます。色々な高齢者の住まいからファイナンシャル・プランナー兼行政書士の視点から最適な住まいをアドバイスします。

親の介護費用を親の財産から支払いをするのがベストです。贈与したあとに介護費用が足りなくなったら最悪です。そのようにならないように想定できる介護費用を見積もってアドバイスします。

現在加入している又は加入を検討している生命保険のセカンドオピニオンサービス。自分自身で保険の内容を検討している方や高齢の方、保険は複雑でよくわからない方、無料相談のみで商品説明を受けたが不安な方等にとっては最適のサービスになります。


特に親の介護費用捻出などの相談の場合、親が認知症などで判断能力のなくなる前にご相談お願いいたします。詳しくはお問い合わせください。

※ファイナンシャル・プランナーは、具体的な税務計算などは法律により禁止され出来ませんのでご了承ください。

あくまでも税務に関しましては一般論になります。


法人の方

両親の「老老介護」や「遠距離介護」、父親のアルツハイマー型認知症等の経験をもとに介護関連費用(介護費用捻出・軽減)の不安を解消する制度の紹介をメインとしたセミナーになります。

金融機関に勤務時代、財務部で企業向け貸付業務を経験。特に資産の自己査定業務では、大企業の貸付から中小企業の貸付まで幅広い業種の決算書からの債務者区分や資産分類を行う(二次査定業務)。また、金融庁検査も初めて経験。2011年からは、財務部の経験を生かし、大手資格校で「国の求職者・委託訓練」、「市民講座」、「税務大学校」、「公共機関」などの日商簿記3級、2級試験対策講師を経験し、2018年にカワムラ行政書士事務所を開業。資金計画の専門家でもある「ファイナンシャル・プランナー」に加え、金融機関時代に培った「資産査定」等の経験、私自身が開業するにあたって日本政策金融公庫から「融資を受けた」経験「簿記講師」の経験に基づき実践的な支援を行う。「貸す側」だけの経験ではなく、「借りる側」の気持ちを十分に理解したサポートを行っている。

  • はじめての融資経験でどのようにしたらよいか分からない
  • インターネット等で色々調べたが、自分だけでできるか不安
  • 開業時に融資を受けたらよいと言われたがよくわからない
  • 事業計画書等に何を書いてよいかよくわからない
  • 客観性、わかりやすい事業計画書の書き方に不安等

詳しくはコチラ