以下、サービス内容などについてのご質問になります。
A.
はい、あります。当事務所のご相談は、「今すぐ何かの手続きをすること」ではなく、将来、親の介護やお金のことで一人で抱え込まない状態をつくることを目的としています。介護費用の見通しや、親のお金の管理、きょうだい間(または親子間)での情報共有など、家族で話し合う前提を整える段階からサポートしています。
「まだ大きな問題は起きていないけれど、このままで大丈夫だろうか」
そんな不安を感じ始めたタイミングこそ、相談に適した時期です。
A.
当事務所では、親の介護費用のご相談はもちろん、介護や親のお金の問題をきっかけとした、ファイナンシャルプラン全般のご相談を承っております。ご相談内容はご家庭ごとに異なりますが、年金、ライフプラン、保険、相続や終活に関する内容など、「このまま一人で考えていて大丈夫だろうか」と感じたタイミングでご相談いただく方が少なくありません。一人ひとりの状況に寄り添いながら、今後、家族で話し合うための整理をお手伝いしています。サービス内容は「親の介護と老後のお金の見通し診断サービス」になります。
Q.出張相談は可能ですか
A.
はい、可能です。ただし、弊所から片道電車で30分以上かかる場合は、交通費実費を請求する場合がありますのでご了承ください。
A.
はい、初回20分の無料相談があります(原則、電話相談のみ)。無料相談では、状況の整理や考え方の方向性についてお話しします。
より具体的な検討や個別のアドバイスをご希望の場合は、有料相談となります。
有料相談の基本料金は 11,000円(60分以内) です。以降は 30分ごとに5,500円 を加算させていただきます。
なお、当事務所に相続手続き等の代行業務をご依頼いただく場合は、ご相談料は不要(無料) となります。
A.
初回20分の無料相談では、現在の状況を整理し、今後どのように考えていくかの「方向性」を確認することを目的としています。
たとえば、
ご家族の状況やお困りごとの整理
介護や相続に関して、どの分野の検討が必要になりそうか
今後、専門家に相談する場合の進め方や注意点
といった点を中心にお話しします。制度や控除については、「どのような制度が関係しそうか」「検討の入口」までのご説明にとどまります(制度の詳細や取り扱いは自治体・状況により異なります)。
※20分という限られた時間のため、問題を解決する場ではなく、状況整理と次の一歩を考える場とお考えください。より具体的な検討をご希望の場合は、有料相談にて承ります。
Q.スポット契約(時間制での有料相談)をお願いしたいのですが、注意点はありますか
A.
スポット契約は1時間11,000円(1時間に満たない場合でも同額)で、ご相談の内容に応じて多くの方が2時間、または3時間程度ご利用されています。もし、定期的にご相談を希望される場合は、定期サポートプランへの移行をお勧めします。定期サポートプランでは、年間最低4回(60分×4回)ご相談いただけるサービスを提供しており、年額33,000円から利用可能です。継続的なサポートを希望される方には、非常にお得なプランとなりますので、ぜひご検討ください。
A.
有料相談では、ご相談内容に関する状況整理や考え方の整理、選択肢の比較、注意点の説明を行います。最終的な判断の代行や、特定の結論を導く助言、書類内容の確認・作成などは行っておりません。
Q.平日に比べて、土日祝日の相談料は安いのでしょうか
A.
いいえ、原則、相談料は同じです。ただし、時期や状況などの状況により平日にくらべ最大1,000円安くなる場合があります。無料でのお見積もりをお願いいたします。なお、基本料金11,000円になります。一度お問い合わせください。
Q.スポット相談の場合、相談時間はお会いしたときからカウントされるのでしょうか
A.
いいえ、お会いして、ご挨拶のあと、おおよそ約10~15分後からのスタートになります。
必要書類などを記入いただいたあとからです。具体的には、(面談日当日)次のような流れになります。
Q.ご相談後、一旦終わった後(当日含め)にメールや電話でのご相談は無料ですか?
A.
初回のご相談後、メールや電話でのご相談は1回のみ無料で対応いたします。
その後の追加のご質問については、通常は有料となります。具体的には、メールの場合は1往復、電話の場合は1回まで無料で対応させていただきます。
ご相談内容についても、社会通念上の範囲内で、簡単なご質問には追加料金はかかりません。もしご相談者様が最初にお伝えいただいた「前提条件に関するご質問」や「簡単な確認事項」などについては、無料で対応いたしますのでご安心ください。
また、複数回にわたるご相談や専門的なアドバイスが必要な場合は、継続的なサポートプランをご用意しております。まずはお気軽に無料相談をご利用いただき、今後のアドバイスをどうぞご検討ください。
Q.まだ介護が始まっていませんが、相談してもいいのでしょうか?
A.
もちろん大丈夫です。介護はある日突然始まることも多く、事前の備えがその後の負担を大きく減らしてくれます。
当事務所では「介護が始まる前だからこそできる準備」に力を入れています。
介護費用の見通し、資金計画、きょうだい間の話し合い、親の財産管理など、「今のうちにできること」を一緒に考えていきましょう。
Q.自分自身の老後資金のライフプラン相談もできますか?
A.
はい。「親の介護とお金」のご相談だけではなく、ご自身の将来の生活費・医療費・介護費などを含めたライフプランのご相談も可能です。公的制度やご家族の状況もふまえて、最適な準備を一緒に考えます。
A.
はい。介護費用に「必ず効く正解」があるわけではありませんが、早めに備えることで、慌てずに選択肢を持ち、家計への負担を抑えることができます。
特に、親御さんが元気なうちや、物忘れが気になり始めた段階で対策を始めれば、使える制度や資産の活かし方にも幅が出ます。
たとえば、住まいや預貯金の活用、民間介護保険の検討、ご家族との役割分担の整理など、「今だからこそできる備え」がいくつもあります。
当事務所では、将来の介護に向けた資金計画や家族間の調整、認知症になる前の財産管理など、介護が始まっても“子どものお金と生活を守る”ための予防的なサポートを行っています。
「まだ早いかな」と思われるかもしれませんが、始めるタイミングは「気になり始めた今」がベストです。まずは初回20分無料相談をご利用いただき、将来の不安を「見える化」してみませんか?
Q.無料でできる行政相談とどう違いますか?
A.
行政の無料相談では、介護保険の手続きや制度の案内、外部機関の紹介など、「今、困っている方へのサポート」が中心です。
当事務所では、「将来に備えるための準備」に力を入れています。
たとえば
親の年金・資産状況に合わせた介護費用の見通しと資金計画
民間介護保険が必要かどうかの判断
任意後見・家族信託・遺言書などの法的な備え
ご家族同士の役割分担や話し合い支援
など、ご家庭ごとの状況に合わせて、具体的な対策を一緒に考えていきます。
公的制度だけではカバーしきれない部分まで、予防的かつ包括的にサポートできる点が大きな違いです。
Q.民間介護保険に入るかどうかも相談してもいいですか?
A.
はい、民間介護保険が本当に必要か?を中立な立場でご説明します。
保険を売る立場ではないため、「入るべきかどうか」「他に手段があるか」などもご相談いただけます。
ご家族の将来設計において、無理なく備えられる方法をご一緒に探していきましょう。
Q.無料相談は20分だけですか?
A.
通常は「20分無料」としていますが、相続手続きや遺言作成・任意後見契約作成業務などをを依頼するかどうかでお悩みの方については、時間にかかわらず無料でご相談いただけます。ご自身でできるか、専門家に任せた方がよいかを一緒に考えましょう。
Q.相続手続きについての相談も可能ですか?
A.
相続に関するご相談も承っております。弊所では、SC相続手続カウンセラーの資格を持つFP・行政書士が、お客様がスムーズに相続手続きを進められるようサポートいたします。
仮に、相続税や不動産登記が必要な場合は、税理士や司法書士などの専門家と連携し、コーディネーターとして調整役を務めながら、お客様の負担を軽減できるようお手伝いします。
当事務所は、気軽に相談できる雰囲気を大切にしていますので、どんなことでもご相談ください。
Q.遺言など終活の相談も可能ですか?
A.
終活に関するご相談も承っております。介護費用や老人ホームの選び方・同行サービスなどに加え、遺言の作成についてもご相談可能です。
JADP認定終活ライフケアプランナーの資格を持ち、わかりやすくサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
Q.親のお金の管理についても相談できますか?
A.
はい。親御さんの財産管理や生活費のサポート、名義変更、信託の活用など、認知症になる前の対策を含めてご相談いただけます。
Q.「 親の介護が始まっても、子どものお金と生活を守るプラン」について。家族の中で話し合いが難しく、情報共有がうまくできません。それでも相談できますか?
A.
はい。このサービスは、家族の話し合い(家族会議)を整理するサポートサービスです。介護やお金の話は、どうしても感情的になりやすく、
当事務所では、中立・公正な立場からご家族全体の交通整理役として、介護の役割やお金に関する情報を整理し、冷静に共有できる環境づくりをサポートします。
なお、以下のような場合は対応が難しいことがあります。
このような場合は、弁護士へのご相談をおすすめしています。
※きょうだいがいない場合(一人っ子の方)でも、親子間で情報や考え方を共有することが重要なため、同様にご相談いただけます。
Q.「 親の介護が始まっても、子どものお金と生活を守るプラン」の5カ月プランについて
A.
目的は「家族全員が同じ情報と認識をもつこと」です。介護やお金の話し合いは感情的になりやすく、短期間では十分な共有と合意形成ができません。そのため、当事務所では第三者として中立・公正な立場から伴走しながら、情報整理と共有の定着を支援するために、5カ月の期間を設けています。
Q.当事務所でのトイレの貸し出しはありますか
A.
いいえ、ワンルームアパートのため、基本的には貸し出しは行っていません。
※当事務所のご相談は、親の介護やお金の問題について、一人で抱え込まず、家族で話し合える状態をつくることを大切にしています。具体的な手続きや書類作成は、その結果として必要な場合にご案内しています。
Q.従業員の福利厚生でのFPサービスのFREEプランと有料プランの違いは何でしょうか。
A.
FREEプランは会社負担0円です。従業員数によって月に1回もしくは2回無料でのiDeCoやNISA、家計管理等を含めたセミナーを開催します。
一方、有料プランの場合は、会社が福利厚生として毎月3.3万円(税込)~を支払うことによって従業員の方々の個別相談費用の自己負担額が少なくなります。詳しくはお問い合わせください。