高齢者の住まいのポイント

終の棲家を考えるときのポイントは、80歳以降のご自身を想定することもひとつです。

 

現在、80歳以上の高齢者に聞くと、「病院の近くがいい」と言われます。アクティブシニアであるうちは「駅から近く高層マンション」に住みこともよいのですが、年齢とともに体力なくなり、病気が増えます。

 

また、ある先生のセミナーに行ったときに、「耐震性にすぐれた建物」や「階段、坂が少ない場所」も考えたほうがよいとの見解もありました。

 

確かに、地震の多い日本ではいつ大地震がきてもおかしくありません。

 

そのときに、耐震性のない建物や高層階に住んでいると体力のない高齢者は対応のしようがありません。

 

これらを踏まえて終の棲家を考えてみるのはどうでしょうか。

 

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カワムラ行政書士事務所