介護者のための家計見直しプログラム

親御さんの介護費用等、思った以上にお金がかかり、またいつまで続くか分かりません。しかも介護者である「あなた自身」の老後費用などを考えると不安でたまりません。そこで貯まる家計への体質改善でお金の不安を解消しませんか。

  • 慢性的な赤字家計から脱却できる
  • 親御さんの介護費用を含めたお金の不安を解消できる
  • 貯蓄体質となり、投資も長期投資が可能となる
  • マンツーマンなので諦めることなく続けられる
  • 数か月で自然とやりくり上手になる

親御さんの介護もあり、なかなか家計管理がうまくいかない方も多いのではないでしょうか。親御さんの介護費用は、親の財産から捻出することが第一になります。ただ、親にも十分な財産がない場合、親の介護費用を含めた総合的な家計管理が必要です。家計管理は、乱暴に例えると、ダイエットに通じるものがあります。ダイエットしようと「年始に決意するもなかなか続かない」、「自分自身の意思では難しい」等ではないでしょうか。そこで、他人の力をかりてダイエットに成功している方もいらっしゃいます。家計管理も同様ではないでしょうか。しかも一度、家計管理が身につくと自然と貯蓄できるようになります。最低でも3か月間しっかりと家計管理をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ご相談までの流れ

お問合せから「家計見直しプログラム」の3カ月コース、6カ月コースのどちらかを選択し、氏名等その他の必要事項を記入し、送信してください。

当事務所から面談予定日等をご連絡いたします。そのときに質問シートをお送りいたします。面談前日までに送っていただくか面談当日にご持参ください。

1回目の面談で家計に関するお悩みや目標を決めます。親の介護費用の節約方法や捻出方法もご提案いたします。親の介護費用を含めた介護者の家計全般を把握しながら、目標に向けて見直し等を「一緒に考えて」無理なく実行に移していきます。2回目の面談まで毎週1回、メールで家計簿の提出をしていただきます。※介護費用の節約や捻出は該当しない場合があります。

2回目の面談では、家計簿を拝見し、お客様と一緒に家計の見直しを考えていきます。また、理想の家計割合や予算を一緒に考え、方向性を見出します。3回目の面談まで続けて1週間に1度メールで家計簿を提出していただきます。

家計簿を拝見し、家計簿がなくても自然と貯蓄できるようになっていることが目標です。貯蓄力ができれば、余裕資金を長期の投資に振り向けることができます。特に、税優遇のある「iDeCo」や「積立NISA」等の活用でご自身の老後資金の準備もできるようになります。

現状を把握する必要があります。収入は可処分所得、支出を費目別に管理します。年払いなどの支出は月払いに換算します。現状で貯蓄力があればいいのですが、赤字の場合は、見直す必要があります。収入を増やすか、支出を減らすかしかありません。収入を増やすことは難しく、支出を減らすことの方が簡単です。一般的には、通信費や生命保険の見直しです。食費や趣味などを真っ先に削減するのはお勧めできません(過度な場合は除く)。また、家計簿は有益になります。特に、支出の把握が重要です。支出の把握は、「支出したとき」に「ざっくり」記録してみてはどうでしょうか。無料アプリ等を使うのも一つです。家計簿の続かない理由のなかには、「まとめて記入する」「1円単位まで記入する」等ではないでしょうか。その他にもご自身で続かない理由を見つけ除いていけば継続できるでしょう。その結果、貯蓄力が身につきお金の不安が解消されるのではないでしょうか。